日本テレビ「AKBINGO!」の制作プロデューサーをしております。
女子高の新人教頭先生のような感じで現場に望んでおります。

現場の様子
世界初の試み、TwitterとFacebookを駆使したUSTREAM生放送ドラマの制作に参加しました。2010年9月25日本番当日は現場監督として全体統括を行いました。
テレビ番組制作者としては新しいメディアに可能性を感じるのと同時に、ここまで簡単に一般の方も映像制作~放送に携われる事に脅威も感じました。

「テレビ番組の作り方」授業風景
最近の私の教育に対する強い想いは「キャリア教育」の重要性です。
もちろん教育環境整備や親を初めとする大人の教育も重要ではあります。しかしここまで環境とは別次元でニートやフリーターが問題となるのは、社会環境の変化もありますが家庭や学校において「働くこと、生きること」の意義を正しく意識付けていない事にも起因していると思います。
私は自分が出来ることとして「テレビ番組の作り方」を通じて「働くこと、生きること」の意義を小学生・中学生のうちから行うと強く思いました。そして2010年9~10月に近所の小・中学校においてキャリア教育授業を行いました。授業の中で子どもたちに伝えたことは…
1. テレビ番組制作現場には実に多くの職種の人たちが働いている。その人たちは自分の好きな事や得意な事を仕事にしている。
2.人生80年のうち半分の40年は働くのだから、自分の好きな事や得意な事を仕事にした方が幸せである。
3.君たちはあと10年ほどで社会に出て働くのだから、これからは自分の好きな事や得意な事を探しなさい。そのためには学校の勉強を始め興味あることなど何でも一生懸命に取り組みなさい。
4.特にコミュニケーション力は全ての仕事において必要である。だからたくさん様々な人たちと話をし、人の話を聞き考えをまとめ話す訓練をつみなさい。
1. 社交ダンス専門誌「ダンスファン」からの取材
私の社交ダンスの素晴らしさ・楽しさを、もっとたくさんの人に知ってもらいたいという活動の現われ「Dancing☆Stars ~社交ダンスをもっと身近に感じたい~」の活動が評価され、社交ダンス専門誌「ダンスファン」から取材を受けました。2010年8月末日売りの10月号です。
掲載記事については、第20回ダンス通人伝 一職入魂のプロフェッショナルたち(PDF) をご覧下さい。
2. 第1回公演「Wedding Dancing Happening」
2009年10月、第1回公演「Wedding Dancing Happening」が大盛況のうちに無事に終了いたしました。
出演者の皆様、会場に来て頂いたお客様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
2011年、ダンスタは「社交ダンスをもっと身近に感じたい」をテーマに、人生の中での更なるダンスシーンを演出していきます。
応援よろしくお願い致します。
詳しくは、ダンスタ公式ホームページ(外部リンク・別窓)をご覧下さい。
1. ファミリーダンスコミュニケーション
社交ダンスを通じて、親子や夫婦、カップルの絆を深めていただくのが、「ダンスdeコミュニケーション」です!
今回は第一弾として「野々村真のファミリー・ダンス・コミュニケーション」を2010年9月12日に玉川高島屋S.Cにおいて開催しました。多くの親子や夫婦、カップルが野々村真さんと一緒にパーティダンスを楽しみました。
2. パーティダンス部
世界の方と言葉の壁を乗り越えてコミュニケーションを深めたいと言う野々村真さん想いからパーティダンス部を創立。芸能人も参加して毎週楽しくパーティダンスを習っております。そしてこの活動は広めていきます。
地方を爽やかな笑顔で包んできた現代狂言もついに5周年。今回は2~3月に全国を周ります。現在稽古進行中!
今回はいつものレギュラー出演者に加えゲスト出演者として「ニコラス・ペタスさん」と「山田まりやさん」をお迎えしての公演です。
詳しくは、現代狂言公式サイトホームページ(外部リンク・別窓)をご覧下さい。
2011年2月26日に、みんなが笑顔プロジェクトテーマソング『みんなが笑顔/笑顔で行こう』をリリースしました。
『みんなが笑顔公式サイト』は、こちらをクリックしてください! → みんなが笑顔公式サイト
2011年6月トレッサ横浜で震災義援チャリティライブを行いました!→ チャリティライブの模様(PDF/1MB)



